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大学院博士后期课程3年生の手嶋琢さんが日本きのこ学会で学生优秀発表赏を受赏しました。

大学院博士后期课程3年生の手嶋琢さんが日本きのこ学会で学生优秀発表赏を受赏しました。

 大学院创成科学研究科ライフサイエンス系専攻博士后期课程3年生の手嶋琢さん(松井健二教授研究室)が、日本きのこ学会第25回大会で学生优秀発表赏を受赏しました。
 手嶋さんは、2022年9月26日-28日に开催された日本きのこ学会第25回大会において、「担子菌ジオキシゲナーゼはキノコ香気成分
1-オクテン-3-オールの生成に必须である」と题した研究を発表し、审査の结果、学生优秀発表赏に选ばれました。

 1-オクテン-3-オールはマツタケオールとも呼ばれ、キノコに特徴的な香気成分です。この化合物がどのようにして作られるのか、40年以上も不明のままでしたが、手嶋さんを中心とした本学の研究グループと、京都大学、佐贺大学、森林総研、メーファーラン大学との共同研究で世界で初めて1-オクテン-3-オール生合成酵素を発见し、その性状を明らかにしました。

 この成果の一部は国際誌 Journal of Biological Chemistryにも掲載されました。

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