生物资源环境科学科の卒论発表会を対面形式で実施しました
生物资源环境科学科の卒论発表会を対面形式で実施しました。
令和5年2月7日(火)に、农学部生物资源环境科学科4年生(48名)が、4年間の集大成として、卒業論文にまとめた成果をそれぞれ発表しました。
コロナ祸の第8波がまとめの最终段阶と重なり、4年生は大変苦労したことと思います。行きたかった调査に行けなかったり、実験を协力して行えなかったりしたこともあったかと思います。それでも先生や研究室の仲间たちと支え合いながら、立派に発表会まで辿り着けました。
これから卒业までに、卒论本纸を提出し、后辈たちに実験を引き継いで、ようやく全てのミッションが终了します。社会に出る方も多いですが、ここまでの経験は、今后のみなさんの粮となるに违いありません。
农学部生物资源环境科学科では、4年間学んだ成果として、卒業論文に係わる実験を実施します。3年生の夏休みに各研究室に分属されると、研究テーマを決めてグループまたは個人で研究活動に取り組みます。1~2年時に積み上げた基礎知識を活用しながら、さらに新しい知識を得つつ実践的な経験を積み重ねていきます。教員の近くで触れる研究は、新しい発見や新境地に出会える機会となり、学生のみなさんの今後の人生に少なからず影響を与えます。
生物が好き、食べることが好き、健康に过ごしたい、自然と惯れ亲しみたい、世界の食料安全保障制度をもっと知りたいなど、些细な兴味から、学部や学科、研究室を选択した方も多いと思います。これから研究に取り组む学生や高校生のみなさんも、今、この瞬间に心に秘めた农业、食料(食品)および环境に対する思いを大切に育んでください。
