月刊农学部長 第69号
月刊农学部長 第69号
3月 お礼
4年間,「月間农学部長」にお付き合いいただき,ありがとうございました。私のコラムなんか誰が読むのだろうと思いながらも,毎月1回のペースでHPにUPすることができました。時々寄せられるコメントにずいぶんと励まされました。皆さんからの反応がなかったら,たぶん途中で止めていたでしょう。
最初の3年间はコロナ祸の影响が强く,なかなかイベントが开催されなくて,话题を探すのに苦労しました。苦肉の策として「市内の身近な登山」,「山大の自慢」などのシリーズ物を企画することになりました。おかげで,山口あるいは山口大学の特徴をいろいろと観察?考察する习惯が身に付きました。
本格的な18歳人口の減少に向き合いながら,山口大学そして农学部はますます難しい舵取りを強いられます。次期学部長の荊木先生には,心からのエールを送るとともに,学部長,評議員,学生支援センター長の経験を活かして,しっかりと後方支援していきたいと思います。私は定年まであと2年ありますので,まずはちょっとペースダウンしてしまった自分の研究をもう一度活性化しなければなりません。がんばります。
最後に私の好きな場所からの写真(农学部全景)を掲載して“おしまい”とします。ありがとうございました。
