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山口大学农学部 农学部

月刊农学部長 第73号

夏休み

大学では、前期の期末試験が終わると、夏休みです。月刊农学部長7月号は、諸般の事情により休刊(正直に言うと、忙しさにかまけて繰り延べ)としたので、今回は7、8月合併号です(その分、少し長め、写真も多めです)。

まず、7月に撮った写真の绍介です。吉田キャンパス内には、きれいな小川が流れており、その先にはハス池があります。今年は、数年ぶりにハスの花が咲いたとのことで、土曜日、朝早く大学に来て、撮影してきました。山口大学キャンパス散策マップ(/wp-content/uploads/2022/01/sannsaku1.pdf)によると、このハスは、古代ハスとばれる大贺ハスで、山口市の源久寺から株を譲り受けたものだそうです。

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一般に、大学の夏休みは长い、というイメージがあるかと思いますが、実际、山口大学では、9月末まで夏季休业となり、授业はありません。ただし、通常授业がないというだけで、集中讲义や课外活动、4年生になると卒论研究などがあり、実际の休みは、さほど长くありません。それでも、夏休みは、うれしいものです。

私も、学生だった顷は、长い休みには、いつもと违うことができると思い、休みの最初はとてもテンションがあがりました。しかし、时间の経过とともに何もできなかった夏を后悔、反省することになるという繰り返しでした。今ならまだ、やる気の方が胜っている时期かと思います。皆さん、顽张って夏を有意义に过ごしましょう。

景気づけに、今はやりの生成AIAdobeFireflyを使用しました)で、「勉强や新しいことにやる気満々の夏休み」というプロンプトで画像を作ってみました。割といい感じに私のイメージと一致したものができました。

『勉强や新しいことにやる気満々の夏休み』(Adobe Fireflyで生成)

 

例年、夏休みのはじめにあるのが、オープンキャンパスです。

今年も暑い中、多くの高校生や保護者の方々に来ていただきました。山口大学农学部を受験生のみなさんによりよく知ってもらえるよう、教職員?学生が協力し、事前の準備から当日の運営まで頑張りました。

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我々の研究室も、見学コースになっている植物工場付近の农学部気象台周りの草刈りをしました。

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? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?刈り取り前 ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?刈り取り後

また、毎年、オープンキャンパスで課題となるのが、暑さ対策です。农学部本館の建物は古く、断熱が十分ではないため、夏の天気が良い日には、最上階の講義室の冷房が効き難くなります。そこで今年は、屋上に水をまき(水撒き係が大変でした)、屋上自体を冷やすと同時に、最上階の温まった空気が屋上に抜けていくように、屋上への窓を開放しました。当日もかなり暑い日(农学部気象台によると、最高気温は35.7℃(1250に记録))でしたが、多少の効果はあったようです(少なくとも讲义室の冷房は効いていました)。

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? ?天窓と同じ原理で熱い空気を排出します       水撒きの練習の様子

私がオープンキャンパスで担当した企画は、保护者の方々の休憩室(最上阶の讲义室)で行った、「山口大学で学ぶ、梦ある农学」の讲演です。はじめに私から30分位お话をしたあと、皆さんと歓谈をする予定でしたが、つい长くなって、时间いっぱい话をしてしまいました。话が长くなるのは大学教员によくあることですが、反省しきりです。

そして、この时期の山口市の行事として欠かせないのが、山口七夕ちょうちんまつりです。约600年前から続くお祭りだそうで、市の中心商店街などで、数万个にものぼるちょうちん饰りが掲げられます。下の写真は、学生撮影队に依頼して撮ってきてもらった、今年のお祭りの様子です。実は、私は1回も行ったことがないのですが、凉やかで幻想的な雰囲気が伝わってきます。

みなさんも、ぜひ充実した夏休みを过ごしてください。

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