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山口大学农学部 农学部

ジョイント?ディグリー?プログラム(闯顿笔)运営协议会を开催しました

ジョイント?ディグリー?プログラム(JDP)运営协议会を开催しました

令和6年10月31日(木)、山口大学?カセサート大学国際連携農学生命科学専攻における第5回JDP運営協議会を本学农学部において開催しました。
タイのカセサート大学からは、Weeraphart Khunrattanasiri (ウェラファート クムラッタナシリ)大学院長、Gunjana Theeragool(ガンジャナ テーラグール)大学院長補佐、Donludee Jaisut(ドンルディ ジャイスット)农学部副学部長、Noppon Lertwattanasakul(ノッポン ラートワッサナサクル) 理学部学科長 、Chatchawan Jantasuriyarat(チャチャワン ジャンタスリヤラット) 理学部学科長の5名の来学に加えてタイからオンラインでの出席があり、山口大学农学部からは、荊木康臣学部長(大学院創成科学副研究科長)、執行正義国際連携農学生命科学専攻長、藥師寿治学務委員長、松井健二教授が出席しました。
协议会では、在学中の闯顿笔学生の确认、今年度の学生の派遣?受入状况、学位审査スケジュールの调整、学生志愿率向上への取组み等について协议が行われ、今后の両大学间における闯顿笔の発展に向けて意见交换を行いました。また、教育研究施设として中高温微生物研究センター及び附属农场を视察いただきました。
 また、同協議会の前日には、石井由理国際連携担当副学長への表敬訪問並びに総合図書館や福利厚生施設など教育関連施設の見学、农学部長への表敬訪問、システム生物学?RI分析施設や応用衛星リモートセンシング研究センターなど研究施設への訪問や意見交換がありました。
 
 今后の両大学によるJDPの発展并びに交流の活性化が期待されます。

闯顿笔:国际连携専攻(ジョイント?ディグリー?プログラム)とは、大学间で开设された共同プログラムを修了した际に、両大学が连名で単一の学位を授与する仕组みです。

【山口大学?カセサート大学国际连携农学生命科学専攻】
山口大学は、2020年度に大学院创成科学研究科の修士课程として山口大学?カセサート大学国际连携农学生命科学専攻を设置し、両大学の特性を生かして、相互に补完?充実させた先端的かつ実践的な农学?生命科学分野の共同教育プログラムにより、国际感覚をもった高度専门职业人を育成しています。
本専攻では、通常と同じ2年间の大学院在学期间のうち约4ヶ月をカセサート大学において修学することで、カセサート大学からも学位が授与され、国际通用性のある学位を取得することができます。
【専攻贬笔】はこちら
/gsti/prophase/agricultural-life-science/index.html

【カセサート大学:タイ】
カセサート大学は、タイにおける国立の研究大学で、タイで最初の农业系大学であり、3番目に古い大学です。教育课程の拡大に伴い、多くの学问分野を网罗し、今日では农学系分野に加え、科学、人文?社会科学、教育学、建筑学を学ぶことが可能となっており、农学、热帯林学、农产学、水产学、工学の分野においては、一流の教育研究を行っていることで世界的に知られています。

协议会の様子

协议会参加者
后列左から、松井教授、チャチャワン博士、ノッポン博士、执行教授、药师教授
前列左から、ドンルディ博士、荆木学部长、ウェラファート大学院长、ガンジャナ博士

中高温微生物研究センター见学の様子

农场见学の様子

学部长表敬访问の様子

 

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