月刊农学部長 第76号
年末に向けて
合併号として11月~12月のできごとなどを绍介します。
研究室1期生との会食
この月刊农学部長でも度々紹介している、全国農学系学部長会議は、春と秋に開催されます。春は東京で、秋は地方での開催です。今年の秋は長崎市で開催されました。この機会に、長崎市在住の研究室第1期生家族と会食をしました。山口大学に赴任して初めて配属された学生さんです。稲佐山の夜景や新名所の长崎スタジアムシティの案内もしてくれて、大変楽しい时间を过ごしました。卒业生の活跃を知るのは、大学教员冥利につきます。

长崎スタジアムシティ(とてもきれいでした)
アグリビジネス创出フェア
大学院の教育プログラム「植物工场?次世代农业CPOT」の演習の一環として、毎年出展しているアグリビジネス创出フェア(東京ビッグサイト)の出展準備に行ってきました。学生が自ら、ブースの準備をし、フェア当日はブースでの説明を担当します。いろいろな方々と研究に関して、良いディスカッションができたとのことです。

ブースを準备している様子 来场者に説明している様子
学会
鸟取大学乾燥地研究センターで开催された日本农业気象学会中国四国支部会に参加して、学生が研究発表をしました。研究は、その结果を発表?公表して、初めて成果として认められます。学会はそのための重要な役割を担っています。中国四国支部会では、毎年、各県が顺番で开催场所になります。いろいろな研究者から研究に対する意见交换ができるうえ、各県の名产を食べるのが楽しみです。

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吉田キャンパスの最近の様子もいくつか绍介します。

今年の红叶は、とくにきれいに感じます

正门付近に施されたライトアップ
クリスマス
山口市は、日本で最初にクリスマスを祝った地とされています。山口商工会议所作成の资料によると、室町时代、守护として山口を治めていた大内氏が、フランシスコ?ザビエルの布教を受け入れ、1552年山口の地で降诞祭が行われました。これが、日本で初めてクリスマスが祝われた日として记録されているそうです。
研究室にも毎年ツリーを饰ります。今年は、学生が买ってきてくれたポインセチアも饰っており、いっそう华やかです。ポインセチアの花のように赤い部分は、花びら(花弁)ではなく、叶(苞叶)ですが、真っ赤なビロードのようで、とれもきれいです。

この月刊农学部長は、今年は2回、合併号になってしまいました。
来年は、「月刊」を遵守していきたいと思います。
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それでは、みなさま良いお年をお迎えください。