月刊农学部長 第84号
タイでの闯顿笔协议会
先日、タイ国カセサート大学とのJoint Degree Program(JDP:2大学で協同して修士学位を出すプログラム)に関する協議会に参加するために、タイ、バンコクを訪れました。バンコクは乗り換えの際、空港に滞在したことはあるのですが、空港を出るのは初めてでした。滞在時間は40時間を切る弾丸旅行でしたが、タイに慣れている先生と一緒だったので、迷うことなく効率よく行動できました。カセサート大学のキャンパスはとても広く、会議を行った大学院の建物や会議室も非常に立派で、今後のJDPの充実に向け、有意義な議論ができました。

会议会场からカセサート大学のキャンパスを见た风景

カセサート大学には山口大学オフィスがあり、山口大学への留学や山口大学からの留学生をサポートしています。

2年前にJDPで我々の研究室に来ていた学生さんにも久しぶりに会えました。

カセサート大学农学部の建物の1階ホールには、植物工場のような設備がありました。ここで栽培された葉菜類は、学内で販売されるそうです。

一方、本学のキャンパスの様子はというと、この夏、大学会馆横から共育の丘に登る入口にフジバカマの花坛が作られたようです。先日、宫田前学部长から、「旅する蝶アサギマダラを诱引していて、きれいですよ。」と、下の写真とともに教えていただきました。

私が実际に行ってみると、アサギマダラは见れませんでしたが、别の蝶(ツマグロヒョウモン?)がいました。


また、今年のキャンパス内の红叶は、夏の暑さが関係しているのか判りませんが、一斉に色が変わるのではなく、树木によって色の変化の具合が异なっています。ひとつの木の中にもグラデーションがあり、これはこれで綺丽です。天気の良い时などに、ぜひみなさんも见に行ってみてください。
このところ、日中の寒暖差がかなり大きくなってきました。体调を崩さないように気をつけましょう。

