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令和7年度工学系数学统一试験の表彰式を开催しました
(令和8年4月16日掲载)
令和7年度工学系数学统一试験(贰惭补罢、令和7年12月13日(土)実施)の成绩优秀者に対する表彰式が令和8年3月6日(金)に工学部で挙行されました。本年度の贰惭补罢は全国で1,278名、本学では273名が受験しました。表彰には优秀赏(総合成绩が极めて优秀)、进歩赏(前年度に比べて総得点が大幅に上昇)、敢闘赏(当该分野(微分积分、线形代数、常微分方程式、确率?统计)での成绩が杰出)があり、本年度はそれぞれ27名、1名、12名の学生が授赏しました。山田工学部长から一人ひとりに表彰状と副赏が手渡されたあと、激励として「これまでは数学の问题を解くということが大事でしたが、これから卒论や修论を进めるにあたって、现象を式で表现したり、解いた结果を解釈したりすることが重要になります。」という言叶が赠られました。EMaTは、山口大学と広島大学により平成17~20年度の文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」の事業としてスタートし、その後も共同で全国の大学?高専に呼びかけて毎年実施しているものです。山口大学では数学が工学教育の実質化に果たす役割の重要性に鑑み、この試験結果を工学系大学院入试における数学の点数に換算する仕組みを設けています。
