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山口県立宇部高等学校大学体験セミナーを开催しました
(令和8年8月3日掲载)
2026年7月15日(水)、山口県立宇部高等学校の1年生约230名が、大学体験セミナーとして工学部および情报学部を访れました。
宇部高等学校と山口大学工学部は、2007年の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定を机に高大连携の取り组みを続けており、本セミナーは理工系分野の学问の面白さを伝え、进路选択の契机としてもらうための新たな试みとして2023年度より开始したものです。
当日は、铃木工学部长、山口情报学部长の挨拶の后、同校出身の本学大学院生2名が「学生生活」や「研究活动」について绍介を行いました。高校の先辈から具体的な実体験谈を闻き、生徒の皆さんは大学生活をより身近にイメージできた様子でした。
その后の研究室见学では、生徒约10名のグループに分かれ、工学部创成工学科(4系)、建筑学科及び情报学部情报学科の各研究室が用意した18テーマの中から各グループ3テーマを见学したほか、常盘図书馆の施设见学も行いました。各所への案内は本学学生が担当し、现役大学生と直接交流できる贵重な机会となりました。
参加した生徒からは「进路のイメージがしやすくなり、早く大学生になりたいと思った」、「これまで工学系にあまり兴味はなかったが、もっと详しく知りたくなった」などの感想が寄せられ、理工系分野への関心を深める有意义な机会となりました。
山口大学工学部?情报学部は、今后も高大连携の取り组みに努めてまいります。

铃木工学部长、山口情报学部长の挨拶

大学生活绍介の様子
(左から学生生活绍介、研究活动绍介)


研究室见学、施设见学の様子