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山口大学工学部 工学部

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第7回防灾?减灾讲演会を开催しました

(令和5年3月2日掲载)

2023年1月23日(月曜日)、「第7回防灾?减灾讲演会」(地域防灾?减灾センター、グローカル环境?防灾学研究会共催)が山口大学工学部での対面会场と奥贰叠配信を併用したハイブリッド形式で开催されました。対面会场では感染対策を行ったうえで8名が参加し、奥贰叠では大学、民间公司、その他一般から228名が参加しました。

講演会では防災科学技術研究所 水?土砂防災研究部門 総括主任研究員で、先端的研究施設利活用センター 副センター長でもある酒井直樹氏から、予測力?予防力に回復力を加えた総合力であるレジリエンスについて防災科学技術研究所の考えが示された後、熊本地震での阿蘇の大規模斜面崩壊等を例に土砂災害の課題についてのお話がありました。また、防災科学技術研究所では自然降雨に近い状態を再現できる大型降雨実験装置を備えており、土砂災害、地盤浸透、盛土など全長400mにもおよぶ実験区画で様々な実験が可能であることを、画像や動画を用いてわかりやすくご説明いただきました。企業や大学との共同研究も推進しており、水害時でも水に浮く耐水害住宅の実験や降雨下のドローン飛行実験など、民間との共同研究による最新の技術も紹介されました。最後に避難の重要性に関連して、住んでいる地域の特徴について各自が把握することや、情報が一元化されることの重要性などについてもお話があり、レジリエンスな社会を実現するために何が必要かを考えるきっかけとなる貴重な講演会となりました。

地域防灾?减灾センター贬笔:

【讲演内容】
讲师:酒井 直树 氏(国立研究开発法人防灾科学技术研究所 水?土砂防灾研究部门 総括主任研究员、先端的研究施设利活用センター 副センター长)
讲演题目:「レジリエントな社会を支える先端的研究施设の利活用」

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