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第8回防灾?减灾讲演会を开催しました
(令和5年3月30日掲载)
2023年3月14日(火)、「第8回防灾?减灾讲演会」(地域防灾?减灾センター、グローカル环境?防灾学研究会共催)が山口大学工学部の対面会场と奥贰叠配信を併用したハイブリッド形式で开催されました。対面会场では地域防灾?减灾センターメンバー6名が参加し、奥贰叠では大学、民间公司、その他一般から207名が参加しました。
講演会では兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科教授で同 地域創造機構地域連携教育研究センター長、兵庫県立淡路景観園芸学校教員でもある平田富士男氏に、阪神淡路大震災、東日本大震災の復興支援の取組みについてご講演いただきました。
具体的には、阪神淡路大震灾の约4年后から兵库県立淡路景観园芸学校で「まちづくりガーデナー」コースを立ち上げ、地域で緑化ボランティアのリーダーとなる人材を育成し、「花やみどり」をツールとして地域コミュニティの再生と活性化を図る取组みや、园芸を通じて被灾者の心を癒す园芸疗法士を育成する取组みなどを行っていることをご绍介いただきました。さらに、「地域创成人材教育プログラム」として学生が地域の课题を见つけ解决策を提案、実践し、成果を地域に还元するところまで行う取组みについてもご绍介いただき、技术士に求められる能力との共通点もお话いただきました。
また石巻市において、市民ボランティアの育成に始まり、市民が自らどんぐりを育てる市民森づくり活动、さらに市民が津波復兴祈念公园の指定管理者としての役割を担うまでの10年におよぶ復兴支援の取组みについてもご绍介いただきました。
震灾により地域にもともとあった课题があぶりだされてくること、防灾対策を充実しても地域?人が无伤で済むことは决してないが、伤の大きさは住民の意识と行动により差が出てくることなど、长年復兴活动に携わってこられた方の言叶の重みを感じる大変贵重な讲演会となりました。
【讲演内容】
講師:平田 富士男 氏(兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 教授、同 地域創造機構 地域連携教育研究センター長、兵庫県立淡路景観園芸学校 教員)
讲演题目:「復兴まちづくりと教育机関の役割-阪神?淡路大震灾と东日本大震灾の復兴まちづくりから-」