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创成科学研究科化学系専攻の北村 仁さんが电気化学会第90回大会において优秀学生讲演赏を受赏しました
(令和5年5月2日掲载)
大学院创成科学研究科(工学系)博士前期课程化学系専攻2年の北村 仁さん(中山研究室)が令和5年3月27日(月)から29日(水)に东北工业大学八木山キャンパスで开催された「电気化学会第90回大会」において优秀学生讲演赏を受赏しました。
対象となった研究テーマは、「亜铅―二酸化マンガン二次电池の二电子移动充放电に及ぼす鉄イオンの効果」で、亜铅负极二次电池用二酸化マンガン正极に関する研究です。本研究は、国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(狈贰顿翱)の委託事业により得られたものであり、电解液に酢酸バッファーおよび鉄(滨滨滨)塩を添加することで高い面积比容量を少なくとも100サイクル充放电させることに成功しました。
今回の受赏について北村さんは、「この度はこのようなすばらしい赏を顶き大変嬉しく思います。今回の受赏を励みに、水系亜铅二次电池の実现を目指して研究活动を行っていきたいと思います。」と述べています。
北村さんのますますの活跃を期待するとともに、本学は今后も学生の研究活动の支援に努めてまいります。