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カセサート大学工学部?学长表敬访问

(令和5年5月16日掲载)

令和5年3月24日(金)、本学の国際交流協定校であるタイのカセサート大学から学長のDr. Chongrak Wachrinrat他、工学部教員、国際交流課職員の総勢11名が本学を表敬訪問されました。今回は本学工学部との学生交流プログラムについての協議、学生の学習環境の視察を目的に来日されました。本学工学部からは山田陽一工学部長、鵤心治副学部長、三上真人教授、吉本誠教授、山口真悟教授、間普真吾教授、そしてカセサート大学修士課程を修了後、本学大学院創成科学研究科博士後期課程に進学したMr. GERDPRASERT THANAWITが参加しました。まず初めに、山田工学部長から歓迎の挨拶があった後、本学工学部教員が、カセサート大学と実施している短期インターンシップや、本学の研究について紹介しました。またMr. THANAWITからは、山口大学での学生生活について、タイでの学生生活との違いを説明しながら紹介しました。カセサート大学からは各紹介に対して質問があり、活発な意見交換や情報交換が行われました。また、キャンパスツアーを実施し、工学部学生によるポスターセッションが行われました。
恳谈会の后は本学とカセサート大学间が缔结している大学间国际交流协定、学生交流に関する附属书、そして本学の中高温微生物研究センターとカセサート大学のバイオダイバーシティセンターとの菌株移植に関する同意书に係る调印式を执り行いました。调印式には、谷泽幸生学长、石井由理副学长(国际连携担当)、阿座上弘行中高温微生物研究センター长、山田守学长特命补佐が出席されました。调印式の后は昼食恳谈会も开催され、终始和やかな雰囲気で恳谈が行われました。
カセサート大学とは1998年に大学间国际交流协定を缔结して以来、特に农学部や中高温微生物研究センターを中心に交流を実施してきました。今回の本学工学部への表敬访问をとおして工学部について理解を深めていただくと同时に、本学の教员および学生にとって、交流の可能性を広げる良い机会となりました。今后、両大学间の研究交流?学生交流がより一层活発になる事が期待されます。

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