トピックス
大学院创成科学研究科环境共生系専攻の福丸大智さん(赤松研究室)が2023年度河川技术に関するシンポジウムにおいて优秀発表者赏を受赏しました
(令和5年8月31日掲载)
2023年6月22日(木)~23日(金)に奥贰叠开催された「2023年度河川技术に関するシンポジウム」において、大学院创成科学研究科环境共生系専攻博士后期课程1年の福丸大智さん(赤松研究室)が优秀発表者赏を受赏しました。
受赏対象となった発表タイトルは、「深层学习を用いたリアルタイム河川水位予测システムの开発と山口県全域への适用」です。福丸さんは本研究で、近年频発化している洪水氾滥の被害軽减のため、流域一贯の河川水位を即时的かつ高精度に予测する必要があると考え、深层学习を用いて山口県全域を対象としたリアルタイム河川水位予测システムを开発しました。そして、本システムを2022年9月の台风14号时に山口県全域の主要13河川に适用した结果、1~3时间先の水位変化を良好に予测できたことが评価され、この度の受赏となりました。
受赏に関して福丸さんは、「このような栄誉ある赏を顶き、身の引き缔まる思いです。気候変动に起因した豪雨灾害が全国各地で激甚化している今日、本研究で开発したシステムは洪水氾滥の被害軽减を図る上で极めて重要だと考えております。今后は、ご指导顶いた先生方やご协力顶いた全ての方への感谢を忘れず研究に専念するとともに、研究成果が今后の防灾?减灾に寄与するよう努めます」と述べています。
福丸さんのますますの活跃を期待するとともに、本学は今后も学生の研究活动の支援に努めてまいります。

受赏者の福丸大智さん