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清水则一名誉教授が国际岩の力学会から贵别濒濒辞飞の称号を授与されました

(令和5年11月9日掲载)

 清水则一名誉教授が、国际岩の力学会※から贵别濒濒辞飞の称号を授与されました。贵别濒濒辞飞とは、国际岩の力学会が岩の力学と工学分野において顕着な业绩があり学会活动に多大な贡献を果たした会员に授与する最高位の称号で、选考は2年に一度行われます。2023年は清水名誉教授をはじめブラジル、南アフリカから併せて3名が选ばれました。
 10月9日~14日に、オーストリアのザルツブルクで開催された第15回国際ISRM会議の開会式(10日)において授与式が挙行され、ISRM総裁のR. Ulusay教授から証書とメダルを授与されました。会議の出席者は64か国から約1,500名に及び、授与式終了後も多くの人々から祝福を受けました。清水名誉教授は、2015年~2019年にISRMの副総裁を務め学会の発展に寄与したこと、特にアジアや東南欧州地域の岩の力学?工学分野の活動を強く支援したことが評価されました。また、宇宙技術を活用した岩盤や構造物の安全監視等の研究を推進し、衛星測位システム(GNSS)による岩盤変位モニタリングのガイドラインをISRMから出版したこと、さらには、多くの国々でそれらの技術の普及を図るとともに、各国の岩盤安全監視の課題に取り組み共同研究の成果を多数発表したことなどが認められ、この度の授与に至っています。今後もこの分野の発展に寄与することが期待されます。

※ International Society for Rock Mechanics and Rock Engineering(ISRM) 設立1962年、加盟国60ヵ国、会員数約9000名、本部ポルトガル リスボン市。



ISRM Fellows 授与式(左:清水則一名誉教授、右:ISRM総裁 Ulusay教授)

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