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下関中等教育学校2回生の生徒が工学部を见学に访れました
(令和5年12月18日掲载)
令和5年12月14日(木)、下関中等教育学校2回生104名が工学部を见学に访れました。はじめに、瀧本 浩一准教授による山口大学及び工学部の绍介ビデオの上映があり、理学と工学の违いや各学科绍介、研究室绍介、进路について等の説明がなされました。ビデオ聴讲のあとは、応用化学科の吉本则子准教授による御挨拶及び质疑応答が行われました。
その后、図书馆スタッフによる案内で、図书馆?学术资料展示馆?カフェを见学し、参加者は改修された図书馆の设备をはじめ、工学部ならではの専门的な本や资料を兴味深そうに见学していました。
同学校出身の学生との恳谈会では、大学生活の绍介や大学での勉强の进め方や取り组み方、受験勉强についてのアドバイス等がされ、参加者も积极的に质问をしていました。
午后からは、知能情报工学分野の多田村 克己教授による模拟讲义「コンピュータグラフィックスにおけるリアリティについて」が行われ、映画やゲームを例にコンピューターグラフィックスによるリアルな画像の制作、バーチャル渋谷やアバターによる会议などのメタバースの世界等についての讲义を聴讲いただきました。讲演の最后には「これから先の未来の可能性を是非考えて未来を切り拓いてください」と参加者へエールが赠られました。
短い时间ではありましたが、讲义や见学を通して大学の雰囲気を体験していただきました。
関连リンク
?大学见学(工学部)の申し込みについて
/eng/public_relations/field_trip/index.html

吉本则子先生による御挨拶
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図书馆见学の様子 -
贵础痴翱肠补蹿别见学の様子
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恳谈会の様子 -
模拟讲义の様子