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创成科学研究科の长井正彦教授が令和2年度宇宙航空科学技术推进委託费に採択されました
(令和2年7月21日掲载)
この度、大学院创成科学研究科工学系学域循环环境工学分野の长井正彦教授(応用卫星リモートセンシング研究センター长)が申请した宇宙利用技术创出プログラム「卫星コンステレーション时代の础滨画像解析のためのキャリブレーション手法の开発」が文部科学省の令和2年度宇宙航空科学技术推进委託费に採択されました。
宇宙航空科学技术推进委託费は、宇宙航空の利用を新たな分野で进めるに当たって端绪となる技术的课题にチャレンジする研究开発、宇宙航空开発利用の発展を支える人材育成等、宇宙航空开発利用の新たな可能性を开拓するための取组を行い、さらなる裾野拡大を目的としています。
その中の宇宙利用技术创出プログラムは、卫星から得られたデータ等(例:リモートセンシング情报や位置情报)の宇宙科学技术を活用し、异分野シーズ(航空科学技术(例:无人机等)、情报通信技术(例:滨辞罢、ビッグデータ)、ロボット技术等)との融合による新たな宇宙利用技术に関する研究开発を行うことにより、环境、农业?渔业、防灾、スポーツ、地理空间等の様々な分野における実用化につながる、新たな価値を提供する技术の创出を目指すものです。
プロジェクト期间は、令和5年3月までです。
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