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第3回山口大学国际同窓防灾?环境オンラインセミナーが开催されました
(令和6年4月10日掲载)
2024年3月23日(土)、WEBにて「第3回山口大学国际同窓防灾?环境オンラインセミナー(The 3rd International Alumni Online Seminar on Disaster Prevention and Environment)」が开催され(地域レジリエンス研究センター防灾?减灾グループ主催、山口大学工学部社会建设工学科、グローカル环境?防灾学研究会共催)、日本、インドネシア、东ティモール、バングラデシュ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、カナダの8か国から50名が参加しました。本セミナーは、海外から山口大学に留学?修了后、各国で活跃している卒业生と在学生の交流の场を提供しています。同时に、地方レベルの灾害や环境の问题を共有し、解决のための国际的な研究协力関係を强化することを目的としています。
セミナーは招待讲演と、2021年4月に东ティモールで発生した洪水灾害のその后に関する特别セッション、山口大学在学生?卒业生による口头発表セッションの3部构成で行われました。
招待讲演では、山口大学工学部社会建设工学科の関根雅彦教授が、东ティモール国立大学の支援プロジェクトについて、长年同学科の教员が関わってきた取组み内容と修士课程设置に向けた课题について讲演を行いました。
2021年4月に东ティモールで発生した洪水灾害からの復兴状况に関する特别セッション(座长:工学部社会建设工学科教授?関根雅彦)では、工学部社会建设工学科教授?山本浩一による东ティモール洪水灾害に対する山口大学の対応についての绍介が行われました。続いて、JICA东ティモール事务所の氏家庆介氏とフォンセカ?パトリシア氏から东ティモール洪水灾害の被害状况と復兴のためJICAが行ってきた取组みについて绍介が、东ティモール国立大学のベンジャミン?マルティンス讲师とフゴ?シメネス讲师からは、事前録画したビデオの放映による発表がありました。ビデオ発表では、ベンジャミン?マルティンス讲师から、土砂移动で河道が闭塞している深刻な状况の绍介および改善への提案が、フゴ?シメネス讲师から、资金不足で道路の施工や维持管理の状态が悪く、のり面崩壊などが起こっている现状について绍介がありました。さらに、山口大学大学院创成科学研究科の博士课程の学生であり东ティモール国立大学の讲师でもあるレアンドロ?マデイラ?ブランコ氏から、洪水で発生した土砂堆积物を现地の建设资材として再利用する挑戦について绍介がありました。6名の発表の后、东ティモール、インドネシア、バングラデシュの参加者から质问があり、活発な质疑応答が行われました。
山口大学在学生?卒业生による口头発表セッション(座长:工学部社会建设工学科准教授?中岛伸一郎、山口大学大学研究推进机构教授?大泽高浩)では、留学生5名と自国で活跃する卒业生2名に加え、2024年2月26日~3月6日にJSTさくらサイエンスプログラムで来学して研修を受けたインドネシア国ブンカリス高専2名の计9名が防灾や环境に関係した発表を行い、参加者との质疑応答が活発に行われました。
各国の防灾、环境の分野で活跃する卒业生と在学生、教员、その他の参加者が互いに问题点などを共有できた有意义な会となりました。
本学ではこれからも卒业生と在学生の交流の场を提供し、国际的な研究协力関係を强化していきます。
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当日のプログラムは以下からご覧いただけます。
?地域レジリエンス研究センター防灾?减灾グループ
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