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ベトナム?东部国际大学一行が来学され、工学部长を表敬访问しました
(令和6年12月2日掲载)
令和6年10月21日(月)、本学の国際交流協定校であるベトナムの東部国際大学からグエン タンロイ理事長、ゴー ミンドック学長他5名が工学部を来訪されました。一行はまず、山田陽一工学部長を表敬訪問し、今回の訪問の目的やこれまでの交流の実績等について説明が行われ、この場には、宋 俊煥国際交流支援室長も同席し、和やかな雰囲気で懇談が行われました。
その後、工学教育研究センターとの懇談会が実施され、森 啓年工学教育研究センター海外派遣支援室長(社会建設工学分野?准教授)、山田 知沙海外研修プログラムオフィサーが出席し、先方大学での研修における更なる連携について協議を行いました。先方からは、Industry 4.0イノベーションセンターをはじめ、多くのセンターを设立しており、これらのセンターでは、シンガポールやタイ、日本などから学生を受け入れ、1?3か月のインターンシップを実施していること、短期プログラムから长期インターンシップまで、多様な机会を提供する用意があるとのお话がありました。
恳谈会の最后には、本学から东部国际大学での语学研修に参加した学生4名も参加し、语学研修に参加した感想が述べられ、终始和やかな雰囲気で恳谈が进められました。
今回の访问は、双方の大学について理解を深める机会となったと同时に、更なる学生交流の可能性を模索する良い机会となりました。「明日の山口大学ビジョン2030」に掲げるダイバーシティキャンパスの创造に寄与すべく、ベトナム?东部国际大学との连携が一层深まるよう、さらなる协议を进めてまいります。

山田工学部长、宋国际交流支援室长との恳谈

先方からの记念品授与

工学教育研究センター及び学生との恳谈会

工学教育研究センター及び学生との记念撮影