国际総合科学部の京面裕也さん、岩崎花さんがサービス学会第12回国内大会において「ベストポスター賞」を受賞しました
2024.08.06
国际総合科学部4年の京面裕也さん、卒業生の岩崎花さんが、2024年3月5日(火)?7日(木)に筑波大学東京キャンパスで開催されたサービス学会第12回国内大会(2024年)において、「プロジェクト型課題解決研究(PBL)におけるサービスデザインの実践(その2)-自動車整備人材に係る課題解決におけるEmployee experience(EX)の分析と考察」の研究発表で「ベストポスター賞」を受賞しました。
本研究は指导教员である坂口和敏准教授、堀家敬嗣教授のもと、山口マツダ株式会社と连携して実施したプロジェクト型课题解决研究(笔叠尝)※の研究成果となります。具体的には、自动车整备士の人材不足问题に対して、サービスデザイン手法を用いて包括的な解决策を提案しています。従业员体験(贰齿)を向上させるためのインタビューやカスタマージャーニーマップ、サービスブループリントを通じて、整备士の业务フローや情报フローを可视化し、课题を明确化しました。また、整备士のスキル向上や资格取得支援、顾客や他部门との交流机会の増加といった施策を提案することで、贰齿の向上と新たな人材の获得を目指しています。このように、サービスデザインを通じて従业员と顾客双方の満足度を高め、组织全体のパフォーマンスを向上させる手法は、他の产业にも応用可能である点を评価いただきました。



※プロジェクト型课题解决研究(笔叠尝)
本学部では、4年次に公司や?治体等と连携した1年间のプロジェクト型课题解决研究(笔叠尝)により、批判的思考、创造性、分析能?、実践的思考などのデザイン能?を社会実践を通して养成しています。