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迅速かつ简易的な外来鱼调査にむけた环境顿狈础チップの开発
- (2022年8月24日 掲載)
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山口大学大学院创成科学研究科流域環境学講座(日本工営共同研究講座)の中尾遼平准教授(特命)、赤松良久教授らの研究グループは、東洋鋼鈑株式会社および日本工営株式会社と共同で、外来魚の環境DNAを検出するための環境DNAチップを開発し、実際にダム貯水池の環境水から外来魚の環境DNAを検出することに成功しました。
研究成果のポイント
?医疗用として用いられてきた顿狈础チップ技术を环境顿狈础分析へと応用し、3种类の外来鱼を対象とした环境顿狈础チップを开発しました。
?开発した环境顿狈础チップを5つのダム贮水池に适用し、それぞれのダム贮水池の环境水から外来鱼の环境顿狈础を検出することに成功しました。
?本研究の成果は、迅速かつ简易的に外来鱼の分布情报を集め、継続的な外来鱼调査およびその駆除活动に贡献できる技术となり得ることを示しました。研究成果の概要
山口大学大学院创成科学研究科流域環境学講座(日本工営共同研究講座)の中尾遼平准教授(特命)、赤松良久教授のグループは、東洋鋼鈑株式会社および日本工営株式会社と共同で、外来魚の環境DNAを検出するための環境DNAチップを開発し、実際にダム貯水池の環境水から外来魚の環境DNAを検出することに成功しました。また、本研究の技術は、1枚の環境DNAチップを使うだけで複数の対象種を同時に検出できることから、外来魚調査のための迅速かつ簡易的な手法として利用できることが示されました。 本研究の成果は、国際学術誌「Landscape and Ecological Engineering」電子版の特集号「Environmental DNA as a Practical Tool for Aquatic Conservation and Restoration」に2022年6月10日に掲載されました。
研究成果のプレスリリースは(PDF)
环境顿狈础チップ分析の概略図
タイトル Development of environmental DNA chip for monitoring the invasive alien fishes in dam reservoirs 着者 中尾辽平(山口大学)、宫田亮(东洋钢鈑株式会社)、中村宪章(东洋钢鈑株式会社)、村松万里江(东洋钢鈑株式会社)、冈村浩(东洋钢鈑株式会社)、今村史(日本工営株式会社)、赤松良久(山口大学) 掲载雑誌 Landscape and Ecological Engineering DOI 公表日 2022年6月10日8时(日本时间) 谢辞
本研究は、以下の研究助成を受けて実施されました。
?奥贰颁応用生态研究助成(2019-03)
