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山口大学大学院创成科学研究科 创成科学研究科

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大学院创成科学研究科朝位孝二教授らの参画する共同研究体がBRIDGE施策の研究委託先に決定しました

(令和5年12月21日掲载)

山口大学は、内閣府が主導する「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)※1」において、国土交通省 九州地方整備局が実施する「革新的な統合気象データを用いた洪水予測の高精度化※2」の研究開発委託先として採択された共同研究体※3に参画します。

本共同研究体には、大学院创成科学研究科社会建設工学分野の朝位孝二教授らが参画し、ライダー技術とAIを活用した洪水予測の高精度化に挑みます。

1.研究开発委託の背景

近年、地球温暖化により线状降水帯等による豪雨灾害の频発化?甚大化が悬念されています。このような豪雨灾害による被害低减には降雨量や河川流量?河川水位の予测技术の更なる高度化が求められています。予测技术の高度化のためには、流域へ流入する水蒸気と热のフラックスを把握することが重要であり、これらを同时に観测することが期待されています。

2.BRIDGEの研究概要

本プロジェクトでは、洪水予测の精度向上を目的として、ライダーによる水蒸気?気温?风向?风速の铅直分布の観测技术を开発し、卫星データや高层天気図のパターン化による新たな统合気象データを创出します。更に、统合気象データを入力情报として础滨による降雨量や河川流量?河川水位を予测し、その有効性を検証します。本プロジェクトの成果は河川行政における洪水予测システムへの実装や、防灾?减灾に贡献します。

 

 

※1 内閣府HP:

※2 国土交通省 九州地方整備局HP:

※3 共同研究体:九州大学(代表機関)、佐賀大学、山口大学、福岡大学、鹿児島大学、福岡工業大学、東海大学、京都大学、防災科学技術研究所、英弘精機㈱

连络先: 大学院创成科学研究科社会建設工学分野 教授 朝位孝二 (共同研究体参画研究者)

kido@yamaguchi-u.ac.jp

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