91亚色

山口大学大学院创成科学研究科 创成科学研究科

本学への寄付

トピックス

大学院创成科学研究科環境共生系専攻の大中臨さんが令和5年度水工学論文奨励賞を受賞しました

(令和5年12月21日掲载)

 大学院创成科学研究科環境共生系専攻博士後期課程3年の大中臨さん(赤松研究室)が、令和5年度土木学会水工学委員会水工学論文奨励賞を受賞し、2023年12月11日(月曜日)に开催された第68回水工学讲演会で表彰されました。水工学论文奨励赏は、??学会论?集特集号(??学)に掲载された论?が、独创性と発展性に优れ、??学の発展に対し?きな贡献をなし得ると判断された成果であって、かつ、??学讲演会での発表が明快で要领を得たものであった将来性を有する若?研究者に対して授与されるものです。

 論文題目は「機械学習を用いた画像解析による干潟の粒度推定手法の開発」で、共著者は赤松 良久教授(山口大学)、乾 隆帝教授(福岡工業大学)、小山 彰彦助教(九州大学)、齋藤 稔研究員(国際農林水産業研究センター)、間普 真吾教授(山口大学)です。本論文では、山口湾で得られたデータを基に機械学習を使用した画像解析によって、干潟表層の画像から干潟の粒度分布を推定する手法を開発し、その精度を検討しています。この技術はリモートセンシング技術との相性も良く、人の手では多大な時間と労力を要する干潟粒度分布調査を大幅に効率化し、河川環境にも発展させれば流域内の網羅的な粒度分布の把握にも寄与すると考えられます。

 受赏に関して大中さんは、「身に余る赏をいただき大変光栄でございます。今后の河川管理や河川内に生じる物理现象の解明のためには観测技术の高度化は重要な取り组みであると认识しており、この度の受赏はこの研究を进める大きなモチベーションになります。ご指导いただいた先生方やご协力いただいた全ての方への感谢の気持ちを忘れず、今后も鋭意研究に励んで参りたいと思います」と述べています。

 大中さんのますますの活跃を期待するとともに、本学は今后も学生の研究活动の支援に努めてまいります。

水工学论文奨励赏授赏式の様子

大中临さんと受赏メダル

Copyright © 山口大学大学院创成科学研究科. All Rights Reserved.
TOP