トピックス
大学院创成科学研究科(工学系)の原田直幸准教授、国際総合科学部の崎山智司教授、総合技術部の岡田秀希特命職員が、第71回電気科学技術奨励賞を受賞しました
(令和5年12月26日掲载)
大学院创成科学研究科(工学系)の原田直幸准教授、国際総合科学部の崎山智司教授、総合技術部の岡田秀希特命職員の「電気抵抗ゼロの超伝導現象を「見て!」「触って!」「驚く!」体験を通してイメージする対話型体験学習の実践」が、第71回電気科学技術奨励賞を受賞しました。電気科学技術奨励賞(旧オーム技術賞)は、昭和28(1953)年に第1回の贈呈式を挙行して以来、毎年、電気科学技術に関する発明、研究?実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展及び国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人に対し、公益財団法人 電気科学技術奨励会より贈呈されるものです。
原田准教授らは、未就学児童~高校生まで幅広い年齢层を対象として、液体窒素で冻らせたボールを床の上に落として粉々にする実験等による「见て!」、液体窒素で冻らせたバラの花を手で砕く実験や超伝导体の反発力の実験による「触って!」、超伝导体を用いた浮上装置に乗る実験による「惊く!」対话型体験型学习を构筑し、科学技术の楽しさを伝え、将来地元の产业に贡献する科学技术系人材を育成することを目的とした活动を长年に渡り実践してきた活动が高く评価されました。

左:崎山智司教授、右:冈田秀希特命职员
(写真提供:(公财)电気科学技术奨励会)


出前授业で実験を行う原田直幸准教授

出前授业での実験の様子(浮上装置の体験)

出前授业での実験の様子(超伝导体の上に浮いた永久磁石の観察)
