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大学院创成科学研究科(理学系学域)の武宮淳史准教授が代表を務める?植物ロバストネス研究センター?が山口大学研究拠点に認定されました
(令和7年4月23日掲载)
山口大学では、本学の强み及び特色ある研究を重点的に推进し、研究活动の総合的な高度化及び持続可能な発展を図るとともに、その成果を社会に还元するために、先进科学?イノベーション研究センターを组织しています。センターでは、本学を代表する优れた研究プロジェクトや将来有望な萌芽的研究プロジェクトに対して、「研究拠点」として认定し、鲍搁础等による研究マネジメント支援を行っています。この度、これまでの様々な活动実绩を持つ下记の研究グループについて、令和7年3月4日付けで8つ目の研究拠点として新たに认定しました。
4月8日(火)に开催された教育研究评议会において、谷泽幸生学长から研究代表者に认定通知书が授与され、研究代表者からプロジェクトの概要の绍介がありました。
| 研究代表者 | 所属 | 职名 | 研究拠点名 |
| 武宮 淳史 | 大学院创成科学研究科(理学系学域) | 准教授 | 植物ロバストネス研究センター |
〇プロジェクトの概要について
近年、地球温暖化をはじめとして急激な环境変动が进行しています。このような环境変动は、植物の生育を妨げ、地球规模での食粮问题、环境问题、エネルギー问题などを深刻化させています。植物ロバストネス研究センターでは、植物の环境応答?适応の仕组みを分子レベルで解明し、その仕组みを応用することで、植物がもつ环境変动への顽健性(ロバストネス)を最大限に引き出す基盘技术の创出を目指します。それにより、植物科学の立场から、これらの诸问题の解决に贡献します。

授与式の様子

谷泽学长(左)と武宫准教授(右)
