山口大学受託事業 首里城復興 向拝奥の彫刻物「牡丹に獅子?唐草」
山口大学受託事业 首里城復兴 向拝奥の彫刻物「牡丹に狮子?唐草」
(2025年7月14日)
上原研究室において、令和5年度と6年度に亘り、首里城復兴事业である向拝奥の彫刻物「牡丹に狮子?唐草」の木彫制作を行いました。1992年に復元された平成の復元以降に多くの资料が発见されたため、今回の令和の復元は、より往时に近いかたちでの復元となります。
向拝奥の彫刻物「牡丹に狮子?唐草」は、復兴委员会の监修のもと、フランス海军の古写真を解析し、新たに図案化された下絵から粘土原型で造形を製作し、贵搁笔模型を製作しました。その后、檜木による试し彫りを製作し、本彫りを完成させました。2025年1月24日に国へ引き渡し、彩色された后、正殿へ留め付けられました。2026年の秋に完成し、一般公开されます。