
8月9日(火)吉田キャンパス共通教育2番教室において、大学教育机构キャリア学习プログラム実践セミナー/产学公连携?イノベーション推进机构セミナー(第2回)【情报を知恵に変える讲习会】を开催し、学内外から65名の参加がありました。学生のみならず、公司関係者や教职员といった参加者も见受けられました。
本セミナーは、情報の取り方や活かし方を身に付けて、ビジネスや就職活動などに活用することを目的に開催しました。はじめに、学生支援センターの平尾教授から開催趣旨説明と講師紹介があり、続いて細矢 明信講師(特定非営利活動法人全国エヌアイイーイー指導委員会?委員長)からの講演がありました。第一部では基礎編(経済を理解するための新聞の読み方)として、新聞の成り立ちや正確で役立つ情報のポイント、情報の四つの大きな要素、速報と確報の見分け方などを学んだ後で実際に日本経済新聞を用いて内容の分析を行い、一面記事を主見出し?袖見出し?本文?データに分けたり、経済に関する紙面からは世界の経済や株価の動向を理解するためのポイント等を学びました。
第二部では応用编(情报を知恵に変える技法を学ぶ)として、公司関连の纸面からは人事等の公司情报や株価にまつわる公司の読み取り方、マーケット関连の纸面からは株価判断のポイント、株式?商品関连の纸面から読み取る景気の动き、また土曜日の朝刊や月曜日の朝刊から読み取る海外や日本の景気指标等々、たくさんの技法について実际の纸面を用いてわかりやすく解説して顶きました。本セミナーでは、これから就职活动を行う学生の方々には大いに役立つ情报がたくさんあり、また大きな记事や経済についての読み方について理解を深めただけではなく、小さな记事にも有益で多様な情报が集约されていること等を学ぶことができ、とても有意义なセミナーでした。