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平成23年度产学公连携?イノベーション推进机构セミナー(第5回)「ゼロから学べる生物多様性条约~『研究者必须の生物遗伝资源とは』から『利用上の留意点』まで~」

(2011年11月29日掲载)

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11月22日(火)、吉田キャンパスの农学部大会议室において、产学公连携?イノベーション推进机构セミナー(第5回)「ゼロから学べる生物多様性条约~『研究者必须の生物遗伝资源とは』から『利用上の留意点』まで~」が开催され、学内外から81名の参加がありました(学外19名、学内62名)。
まず初めに、产学公连携?イノベーション推进机构の叁池机构长から、生物多様性条约はシステムや法律の変化に絶えず注意していかなければならない环境にある、との开催挨拶に続き、
産学公連携?イノベーション推進機構 知的財産部門の佐田部門長から、実際の国際共同研究における生物遺伝資源の利用に際してのイントロダクション(問題提起)がありました。
そして、バイオインダストリー协会生物资源研究所の薮崎义康所长から「海外生物遗伝资源の利用に际しての国际ルールと大学研究者が注意すべきこと」と题して、主に①遗伝资源へのアクセスに関する国际ルールと我が国の「遗伝资源へのアクセス手引」、②生物多様性条约の第10回缔约国会议(颁翱笔10)とアクセスと利益配分に関する名古屋议定书、③海外遗伝资源へのアクセスを支援する闯叠础の活动、の叁つの大きなテーマについて讲演を顶き、参加者は热心に耳を倾けていました。会场からはいくつもの质问があり、大変活発な质疑応答がなされました。
最后に、山内农学部长より生物多様性条约は复雑で难しい领域であるが、农学部をはじめ生物を扱う研究者たちにとって大変勉强になったとの闭会の挨拶がありました。
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