
2011年10月31日(月)、产学公连携?イノベーション推进机构主催により若手イノベーション人材育成プログラム発表会が开催され、丸本学长をはじめとする37名の参加がありました。
若手イノベーション人材育成プログラムは旧山口大学ベンチャー?ビジネス?ラボラトリーの博士研究员雇用制度を継承?発展させ、博士研究员がパーマネントの职を得るためのステップとして研究や产学公连携支援などの翱闯罢を中心とした职能开発を行うことを目的としたものです。
はじめに叁池机构长から、このプログラムは旧山口大学ベンチャー?ビジネス?ラボラトリーのポスドク制度を継承した若手の人材育成事业で、今回が初の発表会であるとの挨拶がありました。続いてイノベーション人材育成支援室长の李准教授から本プログラムの制度についての説明として、イノベーション人材育成支援室の取组み概要や活动项目、また若手イノベーション人材育成プログラムの制度?経纬や今后の活动等、今回は最终年度(3年目)を迎えた2名の研究员による成果発表であること等、説明がありました。
次に育成対象者による活动状况の発表として、中村美纪子研究员(研究开発职)による研究业务や机构支援业务の説明、および自己研钻についての详しい报告がありました。続く田口岳志イノベーション研究员(研究支援职)からはこれまでの活动状况や実绩、地域连携の新たな枠组みづくり等についての详しい报告がありました。両研究员の発表后には、参加者から多数の质问?コメントを顶き、活発な质疑応答がなされました。丸本学长からも、产学公连携の分野を充実させることは重要であり、特に产学公连携活动を通じて研究推进や教育の质の向上に资することが重要である等のコメントを顶きました。最后に山本副机构长から、両研究员は本プログラムで成果を出しただけでなく、成果を出す「学び方」を本プログラムを通じて修得し、これがこれからの将来に大きな力になっていく、との闭会の挨拶を顶きました。