
3月4日(金)に吉田キャンパス共通教育本館棟41番教室において、安全保障贸易管理セミナーを开催し、学内から42名の参加がありました。
国际的な产学官连携の进展や海外の大学との学术交流の高まりに伴い、海外公司等との共同研究や、留学生、外国人研究者等の受入が増加しており、大量破壊兵器の开発等につながる技术や货物が大学より流出?拡散する可能性が高まっております。そのため、大学における安全保障贸易管理体制の整备が强く求められており、本セミナーは、すべての教职员が、外国為替及び外国贸易管理法の理解を深め、本学における安全保障贸易管理体制を円滑に构筑?运用していくことを目的に开催しました。
吉田理事?副学长から、「知らんかったじゃぁ済まんぞ!」と、注意を唤起する挨拶に続き、特定非営利活动法人产学连携学会 会长であり、群马大学共同研究イノベーションセンター 伊藤正実教授から、「产学连携学会が策定した输出管理ガイドラインについて」の讲演が行われました。伊藤教授は研究者や大学が取组むべき输出管理について、具体的な事例を踏まえ、留意すべき点をわかりやすく解説いただきました。
続いて、九州大学知的财产本部(输出管理统括部署)国际法务室 佐藤弘基氏から、「九州大学における安全保障输出管理体制の绍介」の讲演が行われました。佐藤氏は九州大学での経験を基に、学内で理解を得て、构筑した输出管理体制の概要説明、また、九州大学が中心となって运営され、本学も参加している「九州地域大学集出管理担当者ネットワーク」の绍介をいただきました。
最后に、叁池副学长から、安全保障输出管理について大学で一元的に进めていきたいとのまとめにより、セミナーを终了しました。
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