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研究者?学生等対象セミナー「研究ノートの正しい活用法」を开催

(2014年6月19日掲载)

20140605
山口大学大学研究推进机构は、平成26年6月5日(木)、本学において、研究者や学生等を対象としたセミナー「研究ノートの正しい活用法」を、山口大学の技術移転機関である山口ティー?エル?オーとの共催で開催しました。このセミナーは、研究ノートの正しい活用法について理解を深め、研究者や学生のリスクマネージメントやトラブル回避に役立てることを目的に開催したもので、当日は、学内外から約200名の参加者があり、関心の高さがうかがえました。

セミナーでは、始めに、本学知的财产センターの佐田洋一郎センター长より「証拠力を高める研究ノートの正しい使い方」と题した讲演が行われ、「研究现场において、研究ノートを使う目的は、研究の信ぴょう性立証、情报の氏素性の确认等のためであり、知的财产管理のためにもこまめな研究ノートの活用を」「研究ノートとシートベルトはしっかりつけていれば、いざというとき自分を护るものです」と呼びかけました。さらに、実物を使った「研究ノートの正しい书き方」についての説明がありました。
続いて、宇部工业高等専门学校の黒木良明教育コーディネーターより「公司での研究ノートの活用事例(知财)」の讲演があり、発明の実例を例示しながら、公司における研究ノートの定义や使い方についてご绍介いただいた后、本学大学院理工学研究科の山本节夫教授より「大学での研究ノートの活用法(教育)」と题した讲演をいただき、自身の研究室において、学生の教育に即した研究ノートの活用法をご绍介いただきました。

本セミナーは、研究ノートの重要性について、参加者に多くの示唆と感铭を与え、盛会里に终了しました。