
山口大学は、12月9日(木)に横浜公司経営支援财団「大会议室」(横浜市中区太田町)で开催された第171回产学交流サロン「パワーエレクトロニクス&スマートグリッド(主催:横浜公司経営支援财団、横浜市工业会连合会)」において、大学院理工学研究科 平木英治准教授が「DCマイクログリッド&电気自动车用电力変换システム」のテーマで讲演を行いました。
横浜公司経営支援财団では、地球温暖化防止対策に必要なグリーンデバイスの重要な技术である「パワーエレクトロニクス」について、大学の最新の研究?开発シーズ情报や、スマートグリッド、スマートシティに多用されている公司の新製品の情报を共有し、参加公司等の技术レベルの向上を図っていくことを目的に研究会を始めます。
また、横浜市は経済产业省が推进する「次世代エネルギー?社会システム実証地域」に选定されており、本年8月には「横浜スマートシティプロジェクト」マスタープランを取りまとめ、事业が本格的にスタートしておりますが、本研究会もこれらの动きと连动して実施されたものです。
当日、会场には、电気机器関连の公司関係者等47社66名の参加があり、研究シーズについての説明を热心に聴いていただきました。讲演の后、特に関心を持った公司参加者とは名刺を交换し、个别相谈を行いましたが、讲演に引き続き开催された交流会でも、引っ切り无しに相谈を受けるなど、今后の展开が期待されます。