
多様な测量竞技を通じて技术力や日ごろの锻练の成果を竞う「第47回中国地方测量竞技大会」(主催:国土交通省中国地方整备局)が11月6日?7日の二日间,広岛県庄原市の国営备北丘陵公园内で行われました。山口大学は,平成18年3月に国土交通省中国地方整备局と包括的连携?协力に関する协定を缔结し,本测量竞技大会も人材育成の一环として毎年出场しており,今年度は,社会建设工学科?社会建设工学専攻の学生4名(惭1冈祐太郎君,惭1久野祐一郎君,叠4藤本雅大君,叠4寺田脩作君)が山口大学代表として出场しました。
本大会は昭和42年より开催されている伝统ある竞技会であり,国交省や各県代表の自治体など,実务者チームが主体となる中で,唯一の大学生チームでした。
竞技は基本测量(水準测量,トラバース测量)のほか,目测?歩测竞技や被灾状况资料作成など広范かつ実务的な种目で构成されており,正确で迅速な测量技术,豊富な知识に加え,适切な判断力とチームワークが求められます。
大会出场に向け,メンバーはキャンパスや周辺の公园で実地训练を重ねました.大学の讲义?実习で习得した知识?技术を磨いたほか,学年や所属研究室が异なるメンバーのチームワークを育んで临みました。
当日は机敏な动作で各种目に取组み,事前训练の成果を十分に発挥しました.结果として,120点満点中74点をあげ,総合顺位は8位(21チーム中)の好成绩を収めました。
大会终了后には结果を精査し,効果的な练习や改善点について议论しました.本竞技会参加を通じた一连の取组は,知识や技术力向上のみならず,自ら课题を见つけ,解决に向け取り组む姿势を养う良い机会となっています。