
山口大学では、昨年10月に产学连携协定を缔结した财団法人横浜公司経営支援财団と、8月26日(水)に宇部全日空ホテルにおいて、「长州ファイブと横浜开港150周年记念フォーラム」を开催いたしました。このフォーラムは、「ヨコハマ」と「やまぐち」が実质的な成果を求めて动きはじめるキックオフ?イベントとして実施したもので、大学、公司、行政関係者をはじめ、一般市民の方々など约400名の参加がありました。
オープニングでは、「やまぐち」と「ヨコハマ」の产学公関係者の立会のもと、シルクハットを被った、本学の丸本学长と同财団の清水理事长が、実质的な产学公连携を深め、成果を创出することを誓い、固い握手を行いました。
続いて、映画「长州ファイブ」の五十嵐监督、横浜市立大学の加藤名誉教授に讲演を、本学大学院修了の贞广さんからロンドン留学の体験発表をいただきました。パネルディスカッションでは、「ヨコハマとやまぐち?连携の未来」というテーマで、本学产学公连携?イノベーション推进机构 堀副机构长のコーディネートにより、宇部市の食品加工机械製造会社㈱ヤナギヤ 柳屋芳雄社长、横浜市の光造形システム製造会社シーメット㈱ 萩原恒夫常务、同财団の吉田常务、本学工学部 叁浦学部长から、それぞれの立场で产学连携の未来について热のこもった意见が出されました。「イノベーションは地域単独ではなく、広域连携により技术を持ち寄り、创っていかざるを得ないだろう。それには、人と人のつながりが重要。これからも、ヨコハマとやまぐちの产产学公が协働して、新しいイノベーションを兴していかなければならない。」ということを结论として、フォーラムを终了いたしました。
ロビーでは、本学図书馆による长州ファイブに関するパネルや図书资料の展示が行われ、参加者がフォーラムの合间に兴味深く见入っていました。