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イノベーション?ジャパン2007に出展!

(2007年10月30日掲载)

2008060516
去る、2007年9月12日から14日までの3日间、东京有楽町にある东京国际フォーラムにおいて「イノベーション?ジャパン2007-大学见本市」(主催:(独)科学技术振兴机构(闯厂罢)、(独)新エネルギー?产业技术総合开発机构(狈贰顿翱)、共催:文部科学省、経済产业省、内阁府、日経叠笔社)が开催されました。イノベーション?ジャパンは大学の最先端技术シーズと产业界のマッチングをはかる国内最大规模の产学连携イベントです。本年度は展示会、新技术説明会、その他セミナー、プレスを合わせた全期间の来场者数が约4万4千人で、昨年を5千人程度上回りました。この数字から、各公司が产学连携への関心を一层高めていることがわかります。
大学シーズの公司とのマッチングはイノベーションの実现に向けた第1歩であり、山口大学もこの机会を毎年活用し、产学连携の推进に役立てています。山口大学からは今年、山口罢尝翱ブースと合わせて以下の5件の技术シーズを出展しました。さらに、知财本部からは、知的财产権の保护の観点から评価が高いラボノートの次世代版、电子版ラボノートのプロトタイプを、共同开発先のコクヨと日本初で公开し、大きな反响がありました。
大学シーズ5件の访问者数を合わせると约900名にのぼり、その中でより具体的な技术説明を受けていただいた方は合计300名以上でした。一方、知财本部ブースでは、约300名の来场者に、コクヨの协力でラボノート(リサーチラボノート)の无偿配布も行い、知财文化の普及?启蒙に努めました。
展示と合わせて行われた技术シーズの発表会「新技术説明会」には、どれも会场の定员を超える参加者があり山口大学出展技术への注目度の高さがうかがえます。既にいくつかの公司からは研究室访问の依頼を受けています。现在、产学公连携?创业支援机构と山口罢尝翱では、これらの公司を中心に共同研究や技术移転へ向けた积极的な活动を行っています。