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平成28年3月29日(火)、医学部霜仁会館において「山口大学?宇部兴产 第12回包括的连携协力成果発表会」を开催しました。
宇部兴产株式会社と本学は、学术および产业の振兴を図り、両者の研究开発の拡充?発展のみならず、広く地域と社会に贡献するため、平成16年(2004年)4月に「包括的连携协力に関する基本合意书」を缔结しました。以来、両者は密接な连携関係を维持しており、延べ200件をこえる共同研究に取组み、30件をこえる特许出愿ならびに约100件の学会?论文発表を行ってきました。
この包括的连携协力では、相互の研究?技术绍介を行う场として、情报交换を进め相互の理解を深めると共に、共同研究テーマのマッチングの场としても活用されてきました。共同研究以外では人材育成?人材协力にも积极的に取组み、地理的な近さを活かした长期インターンシップ学生の受け入れや相互に多数の讲师派遣を続けてきました。その成果発表ならびに、両者间の交流促进の场として、成果発表会を毎年行っています。
今回の成果発表会では、山口大学 大学研究推进机构長 三池秀敏氏(開催当時)および宇部興産株式会社 研究開発本部長 横田守久氏による挨拶および現況説明の後、相互の理解をより一層深めるために今年度の共同研究成果の発表を行いました。
今后も、これまで构筑してきた包括的连携协力の运営体制を継続しながら、革新的な生产技术や新规材料の开発に结びつく成果を生み出すことに力を注ぐと共に、人材育成?人材协力も継続して取组んでいきます。