91亚色

国立大学法人 山口大学

「事务局1号馆前の庭园内にある池の清扫」と「环境月间」について

 

 事务局1号馆前の庭园内にある池について、学生有志と大学职员による清扫活动を令和5年5月22~25日の期间に実施しました。
 この取り组みは、学生有志からの「池の水质悪化について、生物が栖みやすい环境へ改善するため清扫作业に参加したい」との意见を受けて始まったもので、学生と大学职员との间で协议を进めた结果、この度の清扫活动の実现となりました。
 この清扫活动により、池と鲤の様子がしっかりと见られるようになりましたので、お时间がよろしければ现地をご覧いただくとともに、「环境月间」についてご一考いただけると幸いです。

 

  • 池の清扫作业中1
  • 池の清扫作业中2
  • 直径1尘尘程の鲤の卵(撮影搁5.5.12)
  • 体长1肠尘程の鲤の稚鱼(撮影搁5.5.24)
  • 池の清扫作业终了后

池の清扫作业に参加された学生有志からの感想

 清扫作业では、事前の工程や関係者への调整、周辺植物の剪定、池に栖む鲤の仮移设、水抜きと土砂の搬出処分など、复数の作业工程や手间があることが分かりました。また、この池の生态系には、水中に栖むフナ、ゴリ、メダカ、エビ、毛ガニ、贝等が确认され、庭园へ水饮みに来る山鸟や鳩の姿も観察することができました。
 また、今年5月にこの池で生まれた鲤の卵は、学生会馆前の池へ移転し、早くも体长1肠尘程に成长していますので、これからの成长を见守っていきたいです。
 今回、池の清扫作业に参加できたことは、本学学生の立场としてとても有意义なものだったと感じています。今后も学内でこのような机会があれば进んで参加したいと思います。

(学生有志一同 / 理学部 数理科学科 3年 寺田 怜央、初島 光、庭木 瑛壮)

 

【环境月间】
 本学においては、世界各地で起きている地球温暖化や気候変动の影响に伴う、大规模灾害や生物多様性の问题など、环境问题への理解を深めつつ、6月は「环境の日及び环境月间」の活动を强化しています。
 大学构成员においては、学生有志の环境への思いや行动力を称えるとともに、それぞれの立场において今できることが何なのか、「理解」から「行动」に変えるためのヒントとして顶きたいと思います。
 なお、环境省では、环境の日がある6月を「环境月间」とされ、环境基本法第十条において「事业者及び国民の间に広く环境の保全についての関心と理解を深めるとともに、积极的に环境の保全に関する活动を行う意欲を高めるため」6月5日を「环境の日」と定められています。

 


TOP