大学研究推进机构産学公連携?研究推進センターがBioJapan2023へ出展しました
10月11日(水)~13日(金)の3日間にわたってパシフィコ横浜で開催されたBioJapan2023に、山口大学大学研究推进机构産学公連携?研究推進センターが出展しました。
本展示会は世界で最も歴史のあるバイオテクノロジー展で、「再生医療JAPAN」、「healthTECH JAPAN」と同時開催され、アカデミア、企業、団体等約1,000社が出展、3日間で総計約16,000名の来場者がありました。
今年は医学系研究科の研究紹介として、「妊娠初期から始めるうつ病への移行を防ぐセルフモニタリングの実証研究」、「冠動脈中膜平滑筋IL-33/ST2系を標的とした川崎病新規治療薬の開発」、「高齢者コホートにおけるマルチオミックス解析」、「~理想的な個別化医療を実現し、世界に届けたい~ 喘息の症状評価のみで“治療可能な臨床特性”を推定するAI技術」について概要をまとめたポスターを展示し、来訪者に概要を説明しました。
また、国立研究开発法人日本医疗研究开発机构(础惭贰顿)ブースにて、山口大学の採択课题である「惭搁滨による子宫筋肿のサブタイプおよび组织构成の非侵袭的な予测法」について展示されました。
「冠动脉中膜平滑筋滨尝-33/厂罢2系を标的とした川崎病新规治疗薬の开発」、「惭搁滨による子宫筋肿のサブタイプおよび组织构成の非侵袭的な予测法」については、特设ステージでの出展者プレゼンテーションも行いました。
本出展ブースへは、製薬関连公司からアカデミア、自治体関係者等多数の来访者があり、期间中は絶え间なくディスカッションが繰り広げられました。




