学长?理事と创発的研究支援事业採択者との恳谈会を开催しました
令和5年10月5日(木)に吉田キャンパスにて、学長?理事と創発的研究支援事業採択者(以下「採択者」という。)との懇談会が開催され、谷澤幸生 学長と理事4名、本学の採択者3名が出席しました。
闯厂罢(国立研究开発法人科学技术振兴机构)创発的研究支援事业は、最长10年にわたる研究资金と、研究に専念できる环境の整备を一体的に支援する新しい事业として、令和2年6月から公募が开始されました。本恳谈会は、学长?理事と採択者が恳谈できる机会を设けることで、研究环境整备に関する要望の闻き取りや、採択者のモチベーション向上を目的としており、今年度から开催することとなりました。
冒頭、谷澤学長から3名の採択者への期待が表明され、その後、井上貴雄 准教授(大学研究推进机构)『局所脳温の制御技術確立とその垂直水平展開』、高野 愛 准教授(共同獣医学部)『マダニ臓器間における病原体許容能力の解明』、西原秀昭 助教(大学院医学系研究科)『血液脳関門という新たな診断?治療標的の確立』の順に、採択を受けた研究の進捗状況を含めた研究紹介が行われました。各採択者の発表後、学長?理事をはじめ採択者を含めた出席者から質問が相次ぎ、時間を大幅に超過するほどの活発な質疑応答が交わされました。自由懇談では、各採択者から学長?理事に向け、研究環境整備に関する活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了しました。
本学の创発的研究支援事业採択者による研究绍介
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井上貴雄 准教授(2021年度採択) -
高野 愛 准教授(2022年度採択) -
西原秀昭 助教(2022年度採択)
