谷澤幸生学長をはじめ山口大学執行部が建学の祖 上田鳳陽先生の墓前で新年の誓いを立てました
1月6日(月)、谷泽幸生学长をはじめとする山口大学执行部が、山口市大内御堀にある乗福寺において、上田凤阳先生のお墓参りを行いました。
山口大学は、长州藩士の上田凤阳先生が、山口の地での学问発展を目的に1815(文化12)年に设立した私塾「山口讲堂」を前身としており、山口讲堂の设立から200周年を迎えた2015年を机に、执行部が毎年お墓参りをしています。新しい年を迎え、学生?教职员の安全と健康を祈念するとともに、山口大学の一层の発展に向けて教育?研究?地方创生に迈进することを誓いました。
山口大学は、常に変化する時代の要請に応える人材育成のために進化を続けており、今春、「文系DX人材」を育成する新たな学士課程「ひと?まち未来共创学环」を開設し、また、人文科学研究科?経済学研究科?教育学研究科(心理学分野)を統合、共創科学専攻を加えた新たな修士課程「人间社会科学研究科」を設置します。これからも山口大学は、時代の求める人材育成に邁進してまいります。



