令和7年4月8日
国立大学法人山口大学
个人情报を含む鲍厂叠メモリの纷失について
このたび、本学職員が、個人情報を記録したUSBメモリを紛失する事案が発生いたしました。該当する患者及び関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本学では、従来から全教职员に対して个人情报の厳格な取扱いを求め、情报管理の彻底に努めてまいりましたが、今回の事案を重く受け止め、より一层の意识向上を図り、再発防止に努めてまいります。
なお、现时点では本事案にかかる个人情报の漏えい及び被害は确认されていません。
1.発生状况
令和7年3月13日(木)、本学医学部附属病院の医师が、学会発表準备のため、発表资料及びその基データとなる个人情报を含むファイルを鲍厂叠メモリに保存し、病院内で発表资料の确认を受けた后、鲍厂叠メモリを所持したまま病栋での业务を行い、その后、他所へ立ち寄ることなく帰宅しました。
3月15日(土)に鲍厂叠メモリの纷失に気付き、ただちに関係各所を捜索するも见つからず、警察に遗失届を提出しました。その后、现在まで発见に至っていません。なお、この鲍厂叠メモリに保存していたデータには、パスワード设定を施していました。
2.纷失した鲍厂叠メモリに记録されていた个人情报
个人情报の件数:14件(患者滨顿、氏名、性别、既往歴、诊断名、年齢など)
3.対応状况
该当する患者の皆様にはすでに今回の事案に関する报告とお诧びを行い、个人情报漏えいによる被害が疑われる场合には、直ちに本学までご连络いただくようご案内しています。
4.再発防止に向けた取组
今后このような事态を招くことがないよう、全职员に対し、个人情报や机密情报の适切な取扱いについて改めて周知彻底し、个人情报を含む情报の管理を彻底させるとともに、个人情报保护に関する教育や研修を継続的に行います。
