令和7年9月19日
国立大学法人山口大学
メールの误送信による个人情报の漏えいについて
このたび、本学职员がセミナー案内の电子メールを送信する际に、メールアドレスが表示される形で一斉送信した事案が発生いたしました。该当する皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお诧び申し上げます。
本学では、従来から全教职员に対して情报セキュリティや个人情报の厳格な取扱いを求め、情报管理の彻底に努めてまいりましたが、今回の事案を重く受け止め、より一层の意识向上を図り、再発防止に努めてまいります。
なお、现时点では本事案にかかる被害は确认されていません。
1.発生状况
令和7年9月11日(木)、本学大学研究推进机构知的財産センターの職員が、9月に開催予定のセミナーの参加者募集を案内する電子メールを送信する際、送信対象者のメールアドレスを表示しない「Bcc」に設定すべきところ、メールアドレスが表示される「To」に設定していたため、送信対象者全員のメールアドレスが受信者に見られる状態となりました。
メール送信の約30分後、本学大学研究推进机构知的財産センターの教員がこのことに気づきました。
2.漏えいした情报
メールアドレス500件(うち、氏名の情报が付记されている学外の方1名)
3.対応状况
该当する皆様には今回の事案に関する报告とお诧びを行いました。
4.再発防止に向けた取组
今后このような事态を招くことがないよう、全教职员に対し、情报セキュリティや个人情报?机密情报の适切な取扱いについて改めて注意唤起し、个人情报の管理を彻底するとともに、教育や研修を継続的に行います。
