令和7年11月21日
国立大学法人山口大学
メールの误送信による个人情报の漏えいについて
このたび、本学职员が総合型选抜合格者に対し电子メールにて入学手続きに関する案内を送信する际に、メールアドレスが表示される形で一斉送信した事案が発生いたしました。该当する皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお诧び申し上げます。
本学では、従来から全教职员に対して情报セキュリティや个人情报の厳格な取扱いを彻底するよう周知してまいりましたが、今回の事案を重く受け止め、改めて职员一人ひとりの意识向上に向けた取组を强化するとともに、再発防止策を见直し、より一层の情报管理体制の强化に努めてまいります。
なお、现时点では本事案にかかる被害は确认されていません。
1.発生状况
令和7年11月14日(金)、本学职员が、入学手続きに関する案内について电子メールを送信する际、送信対象者のメールアドレスを表示しない「叠肠肠」に设定すべきところ、メールアドレスが表示される「罢辞」に设定していたため、送信対象者全员のメールアドレスを受信者が见ることができる状态となりました。
メール送信の2分后、他の职员がこのことに気づきました。
2.漏えいした情报
メールアドレス 115件
3.対応状况
该当する皆様には今回の事案に関する报告とお诧びを行いました。
4.再発防止に向けた取组
今后このような事态を招くことがないよう、改めて全职员に対し、情报セキュリティや个人情报?机密情报の适切な取扱いについて注意唤起を行います。また、学外の方に一斉连络?通知する际には、専用サイト等でお知らせする、システムのメール送信机能を利用する等、手动によるメール送信以外の方法を検讨し、手动による一斉连络を行う必要がある场合には、复数人での确认等を行う等、再発防止を図ります。
