令和7年度国立大学法人山口大学永年勤続表彰式を挙行しました
11月21日(金)、事务局2号馆第2会议室において永年勤続表彰式を挙行し、勤続20年の节目を迎えた36名の职员に対し、谷泽幸生学长から表彰状と记念品を授与しました。
谷泽学长は、「法人化やコロナ祸を経た20年のご尽力に深く感谢します。病院再开発整备も完了し、本学は地域教育と医疗の要として重要な役割を担っています。大学を取り巻く环境は厳しいですが、変化する未来へ向け、明るい梦を持ちながら、次の20年も共に活跃してくださることを心より期待しています」と祝辞を述べ、永年勤続者のこれまでの労をねぎらいました。
続いて永年勤続者を代表し、中村岳詳 学生支援部教育支援課副課長が、採用当時から現在までを振り返り、「採用からの20年、社会情勢とともに大学を取り巻く環境も大きく変化しました。コロナ禍などの困難やDX推進といった新たな課題に対し、私たちは変革と挑戦を続けながら、それぞれの業務に邁進してまいりました。本日、私たちが長きにわたり職務を全うできたのは、個人の努力のみならず、学長をはじめ上司や諸先輩方、そして共に支え合ってきた多くの仲間のおかげです。この場をお借りし、皆さまに心より深く感謝申し上げます。このたび永年勤続表彰を受けたことを、これからの大きな励みとし、山口大学のさらなる発展のため、これまで以上に尽力してまいります」と謝辞を述べました。
また、表彰式终了后には学长を囲んで记念撮影を行い、和やかな雰囲気の中、勤続20年の节目を祝福する记念行事を缔めくくりました。


