地域のイベントに科学体験ブースを出展しました
山口大学では、次世代理系人材の裾野拡大を目的とした山口県との连携事业「やまぐち灿めきサイエンス事业」を推进しており、その一环として地域の恒例イベントに科学体験のブースを出展しています。今年度は“地震と防灾”をテーマに県内の2つのイベントに参加し、新たに整备した机材(プレートダイナミクスの动的な模型)を用いてブースを展开しました。
ブースの运営に先立ち、来场者にスムーズな応対ができるよう予行演习を行いました。本学総合技术部の冈田秀希特命职员から当日の运営スタッフに向けて、地震や防灾に関する基础知识、実験机材の取り扱い方法、平易な解説の要领について、指导を行いました。
両イベントとも当日は雨模様にもかかわらず、多くの亲子连れがブースに立ち寄りました。来场者は、対面したスタッフとのコミュニケーションや実験?観察を通じて“地震”に関する科学的な知识を深めるとともに、平时からの防灾意识の向上が図られました。一方で、运営スタッフにとっても“教えることで学ぶ”贵重な机会となりました。
今年度の出展は、公益财団法人マツダ财団および山口大学基金からの助成を受けて実施しました。
各イベントの出展概要は以下のとおりです。
第2回 長門夢?みらいフェスタ
- 日 时:10月4日(土)
- 场 所:ルネッサながと
- 参加者:960人
- 概 要: ブースの運営には、山口県アクティブシニア協会の会員と本学国际総合科学部の学生がスタッフとして参加し、来場者への解説や体験のサポートを行いました。なお、同イベントには本学教育学部の学生グループも、多彩な工作体験ができる5つのブースを出展しました。
青少年のための科学の祭典 2025
- 日 时:11月9日(日)
- 场 所:岩国市民文化会馆および岩国市役所
- 参加者:806人
- 概 要: ブースの運営には、安田女子中学高等学校の生徒がボランティアとして参加し、来場者への解説や体験のサポートを行いました。
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「第2回 長門夢?みらいフェスタ」 -
「青少年のための科学の祭典 2025」
