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国立大学法人 山口大学

春の科学教室「レゴ?ロボットをつくってみよう!」を実施しました

 

 4月16日(土)、山口市维新公园の山口県児童センターにおいて、レゴ?マインドストームを使ったロボット工作とプログラミングを体験する科学教室を実施しました。この教室は、毎年4月に同会场で开催している恒例の行事で、今回で10年目を迎えました。コロナ祸の影响で参加人数を绞り込んでいる中で、当日は県内各地から8组の亲子(小学4~6年生と保护者)が参加しました。
 教室の导入部では、総合技术部の冈田秀希特命职员が、人间の五感とロボットのセンサーの関係について、関係する科学絵本とセンサーの现物を交えて解説しました。人间の五感では感知できない「超音波」や「赤外线」を捉えるセンサーをロボットに装备することで、人间とロボットが共生する社会を想像できるよう促しました。
 その后、设计図を元に基本ロボットの製作に取り组みました。完成したロボットには「光センサー」「タッチセンサー」「サウンドセンサー」「超音波センサー」を备え、本体内蔵の简単なプログラミングツールを用いて顺に动作を确认していきました。后半は、笔颁を使った本格的なプログラミングを体験しました。センサーやモーターの设定値を细かく调整することで、动作の正确さとスピードを両立する最适な设定値を、トライ&エラーを重ねて求める作业に取り组みました。さらに一部の子どもたちは、别の部品を追加して设计図を超えたオリジナルデザインのロボット製作にも挑戦していました。
 最后に、総合技术部の松原篤技术専门职员がレゴブロックを用いて自作した「非接触アルコール喷射ロボット」の绍介と実演を行い、兴味津津の雰囲気で手指の消毒を体験してもらいました。
 この科学教室は、产学公民连携により次世代理系人材の裾野拡大を目指す山口県との连携プロジェクト「やまぐち灿めきサイエンス事业」の一环で実施しており、今年度最初の行事となりました。令和4年度も山口県内で约100イベントを计画しており、県内各地で様々な科学体験の机会を提供する予定です。?

 

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