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2018年6月28日

 6月23日(土)は恒例となった「第7回理学部长杯ソフトボール大会」が开催されました。この大会は、理学部の数理、物理、情报、化学、生物、地球科学の6つの分野から学生と教员がチームを作って参加するものです。前年度优胜の物理チームと事务部が干事でした。私は物理チームでもあり、主催者でもあるので、大会运営にフル稼働でした。

毎年、この梅雨时期に开催しているこの大会、自称「晴れ男」の前学部长の任期中4年间、雨の天気予报にもかかわらず奇跡的に雨天中止はありませんでした。さて、今年は?

前日までの天気予报は「雨」で降雨确率80%。「学部长が交代したとたんに雨で中止」の暗云漂う中、远足前の子どものように早朝から目が覚めました。すぐに寝室から外を确认すると「雨は降っていない!」。学部长になって二ヵ月半、いろいろな场面で不安を感じることやほっとすることがありましたが、このときほど「强い不安の后の大きな安心感」を感じたことはありませんでした。

 実际のソフトボールの试合では好プレーあり、珍プレーありでしたが、みなさん楽しみながらプレーしたり応援したりしていました。画像のようにとてもソフトボールの试合とは思えないような试合结果もありました。教员も事务职员も若い学生さんたちといっしょにプレーを楽しみました。日ごろは决して见せないようなとても素敌な笑颜を振りまいている教员もいました。

さて、结果は。过去の6回は数理、情报、物理が优胜しています。今年は、地球科学チームと化学チームが决胜戦。両チームとも优胜すれば初优胜。结局、地球科学チームが悲愿の初优胜。私は物理?事务连合で参加し监督を务めました。投手をした1试合目は最终回に逆転さよならゲームで胜ち。でも2试合目は优胜した地球科学チームに败れてしまいました。

?天気も最后まで崩れることなく、大きなけが人も出ず、无事に大会も终了。最近の学生は小集団の中に闭じこもる倾向が强いといわれる中、各チームとも学年の壁を越えた学生が集い、そこに教员が参加することで一丸となり、ソフトボールを通じて恳亲できたことが最も大きな収穫でした。最近、公司等では一时期やめていた运动会や球技大会等を復活させるところがあるとのことです。组织のミッション遂行のための一体感を作るためにはこのような行事も一定の役割を果たすとか。皆さんが一体となって楽しんでいる姿を実际に见ていると、それも一理ありかなと思いました。これを机会に、今度は学科の壁を越え、オール理学部でさまざまなことに取り组んでいきたいと思います。

最后に、私は来年は优胜をめざします!

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