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2022年3月23日

 3月21日(月:祝)に山口大学ジュニアリサーチセッションを山口大学の吉田キャンパスで开催しました。ジュニアリサーチセッションは、中高生が、自分たちが行ってきた探究活动の成果を発表する行事です。平成30年度までは自然科学の探究活动の発表会である「山口大学理学部サイエンスセッション鲍18」を开催しておりましたが、令和2年度(令和元年度は新型コロナウイルス感染症拡大で中止)からは、人文科学や社会学(人社系)のテーマを含む山口大学ジュニアリサーチセッションとして开催しています。

 今年度は今までで最大数の発表の申し込みがありましたが、未だ収束しないコロナ祸の影响で発表数を制限しての开催とさせていただきました。本来は応募のあったすべての発表をしていただきたかったのですが、とても残念でした。结局当日は申し込みのあった発表テーマの中から选考された8件の総合発表とそれ以外の一般発表を実施しました。今年度は人社系のテーマも増え、総合発表でも「よりよい母子関係を筑くには~小説、マンガから母子関係のねじれの原因を探る~(山口県立下関西高等学校)」,「萩城の“復元”から人々の価値観の変化を探究する(山口県立萩高等学校)」,「漫画「あさきゆめみし」と「源氏物语」との比较~葵の上の描き方を中心として~(山口県立光高等学校)」の3件の発表がありました。とても面白くわかりやすい発表でした。
 この度は山口県内、福冈県、岛根県の高等学校から、さらには山口県内の中学校からの参加がありました。各発表终了后の质疑応答では、中高校生から积极的な质问がされ、热い议论が飞び交っていました。
 総合発表の最优秀赏は山口県立山口高等学校の「液体が入った円筒の运动について」が受赏しました。审査员には山口大学理学部の実施する地域贡献事业にご协力いただいている山口県内の公司の方にもしていただきました。それぞれの公司さんからも赏と赏品をご提供いただきました。

 コロナ祸の开催のため、会场に来ることができない高校もありましたが、オンサイトとオンラインを组み合わせたハイブリッド方式でどうにか开催できました。来年度は多くの中高生が一堂に集まっての形で开催できることを期待します。

総合発表の会场
要旨集には発表の申し込みのあったすべての発表を掲载しました 参加赏の除菌シートです
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