2017年6月2日
今週の月曜日に美祢青岭高校で、南シナ海で深海底の调査をするためにアメリカの深海探索船「ジョイデス?レゾリューション号」に乗船している、大学院1年の大园宣明君とテレビ电话で交流するイベントが开かれました。
このイベントは、地球科学の坂口有人先生が美祢市に呼びかけて実现したものです。当日は、美祢青岭高校の27名の生徒が参加し、同高校の教职员が见守る中、生徒たちは热心に聴いていました。
交信前に、坂口先生が深海底を掘削して行う「国际深海科学掘削计画」の意义や、これで分かること?分かったことについてスライドを使って分かりやすく説明しました。その后、大园君との交信となりました。あいにくこの日はインターネット回线の调子が悪く、ところどころ途切れたり、闻きにくい音声での交信でしたが、船内の雰囲気や大园君の活动の様子は十分知ることができました。
この夏に30名の留学生を招いて行うサマープログラムでは、秋吉台で生物学と地球科学の実习を行うことになっています。そのときに美祢青岭高校の生徒も参加し、交流を行う计画をしています。彼らとまた会えるのが楽しみです。
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| 坂口先生が深海底调査をすることの意味について説明しています。 | 乗船中の大园君に质问する高校生。参加した殆どの高校生が质问しました。 | 美祢青岭高校のパソコン室で行われました。マスコミも沢山来ました。 |


