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2017年7月25日

山口の夏は、山口祇园祭で始まります。これは、7月20日から27日まで市内中心部で开催されるもので、山口育ちの私にとって、「明日から夏休み!」の日から始まるお祭りがとても楽しみでした。ただ、昔はお祭りは毎日あったのですが、最近では20日、24日、27日の3日间だけになっていて、今の子ども达は少しかわいそうな気がします。

初日の20日は御神舆が出ます。八坂神社で鷺の舞が行われたあとに、3体の神舆が山口駅通りにある御旅所までかつがれて行きます。帰宅途中にちょうどこの神舆を见ることができました。昨年は防府の裸坊祭の神舆も见ましたが、これと比べると、活気の中にも少し落ち着きがあるのが山口の神舆のような気がします。

24日は市民総踊りです。私も昨年に続いて、参加しました。昨年は30分踊って、15分休んで、また30分だったのですが、今年は20分、10分休み、20分、10分休み、20分のパターンでした。この方が休みが取れていいのですが、今年はアーケード街まで入ったので、见物客を避けながら踊らなくてはならず、ちょっと大変でした。蒸し暑かったものあって、少し疲れました。

最终日の27日は神舆が御旅所から八坂神社に戻ります。また帰宅途中に见物しようと思います。

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